
■良くある事例をまとめました。
データを入稿する前にいま一度ご確認していただけますようお願いします。
●送りの図柄がきちんと繋がるように
送り柄のデータを製作する際は、データの右の面と左の面、 上の面と下の面がそれぞれぴったりと繋がるように注意して製作して下さい。
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※拡大すると縁に線が入っているということがよくあります。
・普通にデータを作ったつもりでも、拡大すると縁の1pxの色が薄くなっている、という事があります。例え1pxのことでも、柄によって白い線が非常に目立ってしまう可能性がありますので注意してください。 |
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●画像の中にゴミが無いように。
スキャンされた画像などでゴミが写りこんでいる事があります。
基本的には頂いたデータをそのままプリント致しますので充分ご注意下さい。
●illustratorのデータの場合は必ずアウトライン化してください。
弊社のパソコンに無いフォントをご使用の場合、フォントが変わったり文字化けしてしまう可能性があります。
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●解像度が小さすぎる。
せっかくの図柄が、解像度が小さいがために綺麗な仕上がりにならない場合があります。
弊社推奨は180dpiです。(通常、web画像は72dpi・ペーパー出力は360dpiとされています。)
一度解像度を低くしたデータは、その後数値を大きくしても鮮明な画像には戻りません。ご注意下さい。
布への出力ですので360dpiは必要ありませんが、72dpiだと細かい柄など、綺麗に出力出来ない場合があります。
| ※解像度の設定の仕方 |
【photoshopの場合】
イメージ→画像解像度→下のような画面が開きますのでそこで180pixel/inchに設定します。 |
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【illustratorの場合】
ファイル→データ書き出し→ファイル形式を選択(TIFF・JPG・BMP)→「保存」を押すとオプション画面が開きます。そこで解像度を「180」と設定します。
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